英語から

映画Sex and City のロケで使われたアパート
映画Sex and City のロケで使われたアパート

リフォーム工事は、あまり大きな変化が無いので、今日は他のネタです。

 

写真は、映画「Sex and the City」でCarrie Bradshaw がSarah 役で使ったアパートの間取りだそうです。

映画を見たことがない私には、あまりピンと来ないのですが、それにしても、豪華なアパートだとは思いませんか。

「刑事コロンボ」でも、殺人犯人がいつも大豪邸に住んでいて、ものすごい家ばかり出てきますが、何とも空間を豊かに使った家ばかりで、感心してしまいます。

 

日本には、3LDKなどという言葉があって、個室が3つとLDKがある家の間取りのことを、そう呼んでいるのはご承知の通りです。

でもこの表現は、日本独特です。欧米に限らず、多くの国が、部屋の広告や紹介をするときには、「Three bedrooms」とのみ表現します。LDKの存在など、表現しません。つまり、当たり前なのかもしれませんが。

中には「Two bedrooms and one suite」 などと言う、ものすごい家の広告も見たことがあります。suite つまり、ただのbedrooomではなく、前室や居間、バスルーム、キッチンなども付属している寝室なのでしょう。

 

Suite Room というホテルの部屋を聞きますが、これも日本独特。英語ではSuite だけで通じます。これも、居間、バスルーム、バーコーナー、テラスなどが付属している客室のことです。

 

写真の部屋も、Suite と呼べるでしょう。

日本流ではワンルームマンションですが、誰もワンルームマンションとは思わないですよね。

どう見ても、Suite と呼べる、豪華な部屋ですから。