リフォーム工事

電気床暖房のフィルム
電気床暖房のフィルム

新築でもリフォームでも、どちらでも勧める設備に、床暖房があります。私は、どなたにも、一度は必ず提案し確認します。

 

床暖房は文字どおり、床全体が温かくなる設備です。

というと、多くの人がホットカーペットと同じに考えますが、全く違います。ホットカーペットは、床の一部分だけが温かいので、おしりが温まるだけです。床暖房は、部屋の半分以上の床が温かいので、部屋全体が温まります。

もちろん、おしりも足も温かいですが、普通にイスに座っていても、身体全体がポカポカしているのが、床暖房です。

 

高そう!  という反応が、一番多いです。

 

床暖房には、大きく二通りの方法があり、床下に温水パイプを通して、温水で温める方法と、電気ヒーターを敷き詰めて、電気で温める方法です。

昔は温水式が主流で、確かに設備費用は高額でした。でも、電気ヒーターは厚さ0.1mm程度の薄いフィルムで出来ていて、かなり安くなっています。10畳間で15万円程度の設備費くらいです。

 

やっぱり、高い!  と言う声がまだ聞こえます。

 

確かに、10畳用のエアコンなら10万円以下で買えますから。しかも、暖房だけしかできないし。

でも、快適さは全く違います。空気はきれいで、乾燥もしないし風もない。頭がのぼせることはありえないし、足下はポカポカです。しかも24時間タイマーで、朝、起きたときにはポカポカで、サーモスタットももちろん入っています。

 

取付けた方は、ほぼ100%満足しています。特に高齢者と女性は。

どうでしょう、やっぱり高い! でしょうか?