設備の話

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住宅設備の話をしたいと思います。

浴室やキッチンなどの水回り、テレビやインターネットなどの情報設備、エアコンやストーブなどの空調設備、その他照明器具や家電品、衛生器具など、住宅における設備は盛りだくさんです。

 

全体的に、設備器具や家電品類などは進化が激しく、正直なところ毎日設計をしている私たちでも、知識は追いついて行きません。特に情報設備、特にインターネットや電話、テレビのあたりは、正直なところ諦めています。追いついて行くにも、勉強している時間もありませんから。専門家にまかせたいです。

 

と言いたいところですが、専門家の言うことも当てになりません。何故なら、彼ら、例えばNTTやKDDI、その他ケーブルテレビ局なども商売人ですから、売り込みのために都合の良いことしか言わないところがあります。

 

先日、私の設計現場でこんな事がありました。上記の様な専門家が、施主にインターネットの売り込みに来たのです。これを機会に是非私どもと契約をと。

施主は、私に相談してきました。そこでその担当者と直接会って話を聞きました。

「貴社に変更して、何かメリットがあるの?」

「我社の通信速度は、他社さんより速く、200Mbpsです!」

「フーン。でも、お客さんの持っているパソコンはそんなに処理速度は速くないし、無線LANも安い機械だから、そんなに早くても意味無いけど」

「・・・・・・・・」

 

やっぱり知識は必要なようです。でないと、高い物を施主に買わせてしまいそうです。

しかたがないので、やっぱり勉強します。