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バンコクの新築住宅のbathroom  シャワーとトイレ、洗面だけです
バンコクの新築住宅のbathroom  シャワーとトイレ、洗面だけです

38才と34才の日本人夫婦がベトナムのホーチミンに引越し、そこで住宅を購入した時の記事です。両親が住んでいたアパートの6階を購入し、入居した模様です。

BUt the couple disliked how thier kitchen was crammed awkwardly next to a a washing maxhine.

夫婦は食洗機の横に、無理矢理突っ込んだようなキッチンセットが気に入らなかったそうです。

And the apartment's only bathroom, which had a shower, sink and toilet all in one, contrasted woth the Japanese architectuarl custom.

唯一のバスルームはいわゆるシャワーと洗面とトイレが一室になっている物で、日本の伝統的な建築方法とは異なっていました。

There was no strage and roughly half the apartment's furniture had been eaten by termites.

収納は一つもなく(!)、しかも家具の半分はシロアリに食われていました。

 

"W need to change everything."

全てを変える必要があった、そうです。そして、ベトナム在住の日本人建築家に依頼して、リノベーションを行ったそうです。設計料は$10,000、工事費は$27,000 だったそうですが、工事費の約270万円は日本の1/3以下でしょう。設計料は同じくらいですが・・・・

結果は大変に満足行くものだったそうで、詳しくは記述しませんが、日本の現代的なキッチンを中心にしたワンルーム設計のようです。

 

実際、東南アジアを見て回って、キッチンの設計内容はまだまだ日本の30年以上前のイメージです。そして、これは私も驚いたのですが、新築住宅のほとんどに収納が設置されていません。ただガランとした部屋があるだけです。そして、赤道に近くなればなるほど、風呂は無くなり、シャワーだけになります。もちろんbathroomとしてのワンルームです。

現代の日本人夫婦が行っても、いきなり生活に馴染むことは難しいかもしれません。単身なら何とかなるでしょうが。

 

これはベトナムに限った話ではありません。国際都市のバンコク中心地でも似たような感じです。

住宅の進化は国によって発展速度は違うし、必ずしも欧米の影響だけで成立しているわけではありません。その国独自の文化が根強く残っているので、この記事のように日本流に変えるか、現地流に染まるか、どちらかの覚悟がいるのです。