卒論発表会

模型写真の例
模型写真の例

4年生全員が、卒論の発表に向けてパワーポイントを作っています。制限時間は8分ですが、たいていオーバーするので、いかに削ってポイントを分かり易く説明するかが問われます。もちろん建築系の学生は自分の作品を大写しにして説明します。でも、コンセプトや社会的背景などは必須です。設計の趣旨や意図を的確に説明しなければなりません。


模型は、3年生の協力のおかげで、かなり奇麗に作り込まれてきました。白一色の模型に緑の木や芝生、人物なども配置され、不具合の有った部分は作り直しをしています。なのでかなり見栄えもし、分かり易くなってきました。


技を持っていれば、パースで表現する事もあり得ますが、残念ながらその技までは持ち合わせていません。なので模型を奇麗に作って、その写真で表現しています。とは言っても、最近のデジカメのレベルは高く、しかもスマホもかなりの解像度を持っています。狭い隙間にはスマホを差し込んで写しますが、それもかなり奇麗に撮れています。なので、人間の目線から撮った写真の様な迫力があります。


私が学生の頃は、一本ずつペンで線を引いて書いていた図面やパースですが、隔世の感があります。