MUNAKATA ECO-100

5月22日から24日まで、宗像市で「MUNAKATA ECO-100」と題した、世界環境会議が行なわれ、ボランティアで参加してきました。

この会議は福岡県宗像市で行なわれる、今年で2回目の国際会議で、環境をテーマとして各国の有識者や自然を愛する活動家などが集まってパネルディスカッションを行い、その後、日本中や各国から集まった大学生と有識者が小テーブルに分かれて、テーブルディスカッションを行なう催しです。


100人を集めよう、と言うのがECO-100の意味ですが、小テーブルでのディスカッションは全部で24台、8人ずつの着席なので200人になっています。学生達も、それをリードする専門家達も熱く地球環境の事を語り合っていました。海洋汚染、森林伐採、海ゴミ、農業用肥料による河川の汚染などなど、テーマは多く、個人で出来る事から、企業がするべき事、政府が行なうべきことから国際間での共同作業の必要性まで、幅広く議論されていました。


環境問題は根が深く、とても語りきれるものではありません。でも、一歩ずつでも前に進む姿勢は重要で、そこに多くの大学生が集まってくれたことは、極めて意義深いことだと思っています。

宗像市は、私が思っていたよりも自然豊かな環境で、森と海が近く、農業も盛んで、海洋資源も豊富です。こうした議論をするのは、非常に分かり易い例題となる環境で、良かったのではとも思っています。

来年も行なう予定だそうです。来年も是非参加したいと思っています。