薪の準備

10月に入り、急に涼しい日が多くなってきました。まだストーブは必要ないですが、薪ストーブの燃料用の薪の準備を進めています。


薪の準備と言っても、自分で山を持っている訳ではないので、そう簡単には手に入りません。写真の薪は、大学でたまたま剪定の必要な樹木があったので2〜3本の太い桜の枝を切り落とし、チェンソーで刻んだものです。


細い木も一本切り倒しましたが、かかった時間と労力の割には、薪の量はたいした量にはなっていないです。この程度では、2〜3週間で燃え尽きてしまうでしょう。ひと冬を薪ストーブだけで暖房を賄うには、この10倍くらいは欲しい所です。


ですが、今から木を切っても、もう今年の薪にはなりません。薪は十分に乾燥させないと火力が弱く、煙もたくさん出るので、半年は風にさらして自然乾燥しないと使えません。なので、今年は大量に買わないと間に合わないようです。残念です。

でも来年の冬のために、これからも切り株を集め、薪割りをして蓄えておきます。そうすれば、来年はもう買わなくても済むでしょうから。


薪割りは、楽しい作業です。

斧で大きな切り株をまっぷたつにする時は、結構爽快な気分です。

ひと冬かけて、ゆっくりと増やして行きます。