犬とログハウス2

犬を飼う事を前提にしていたので、家の南側と東側のぐるり、概ね玄関前からテラス窓の前全面をウッドデッキで囲っておきました。

結果として、部屋からウッドデッキに出て、別のサッシから中に入り、また玄関から出て来るなど、室内と室外を自由に出入り出来る様になりました。


子犬は、ワクチンの接種が終了する生後3〜4ヶ月頃までは、散歩に出さない方が良いと言われています。なので、このウッドデッキが、格好の外の遊び場となっています。


将来、成犬になったらウッドデッキで飼う事を考えていますが、いずれにしろ、人も犬も、ウッドデッキと室内は出入り自由です。ウッドデッキは半土足のエリアで、裸足でも下足でもOKとしました。なので、外から帰って来て、そのままウッドデッキに回り、テラスサッシから室内に入る事も普通です。最初のうち、妻は嫌がっていました。ウッドデッキに土や砂が付いて、それが室内に入るので。でも、2ヶ月で慣れてしまったようです。砂が上がって来ても、ほうきで掃き出せば、済む事なので。

これも、ログハウスでの「山小屋生活」の慣れでしょう。


2mのケーブルを張ってそれに3mのリードを引っ掛け、ウッドデッキの端から端まで遊び回れる様にしてあるので、元気いっぱいです。人が室内にいると、出たり入ったりしています。人が外にいると、じっと見ています。

本当の外はまだ未体験ですが、日当りの良いウッドデッキは、お気に入りの外となっています。