卒業制作まっさかり

この時期の4年生達は、卒業制作のピークを迎えています。

今年のゼミ生は7人で、各自が論文と設計図面、そして模型を作成して提出します。住居系以外の学生は論文だけですので、住居系の学生はかなり負荷が重く、そろそろ、「もーダメ!」という声が上がり始めています。


でも、そこは住居系の器用さで、実は模型の多くの部分を3年生のゼミ生9人が手伝っています。

インテリア系の制作では家具などが多いので、小さな家具をピンセットでつまみながら作ったり、環境系の制作では広い地域を表現するので、大量の樹木を作ったりしてくれています。そのおかげで4年生は、図面に集中したり、論文を書いたり出来ているという訳です。

加えて論文の概要は、前期のうちに完成済みなので、本論を書くのもそれほどの苦労はしていません。


とはいってもやはり大変です。

第一次の提出は12月9日。

そこから今度は、発表の為のプレゼン準備を始めます。図面の精度をより高め、模型の完成度も高めて、写真をコラージュして図面に当てはめたりする作業を始めなければなりません。

最終目標は2月3日。まだまだ、長いロードが続きます。

でも、これも社会人になる為の一つの節目です。遊んでばかりいる大学生、と言われない為にも、ここは踏ん張りどころでしょう。