民泊にチャレンジ

空き家再生プロジェクトのワカマツグラシを始めて約1年が経ちました。築50年の木造住宅の空き家が建ち並んでいる若松区中川町で、住人の居なくなった空き家を何とか再生させ、町に活気を取り戻せないかというプロジェクトです。

 

4月下旬にキックオフしてから、様々な活動をしてきましたが、なかなか軌道に乗りませんでした。建物が古すぎてリノベーションに費用がかかりすぎるし、屋根や外壁、窓等のやりかえにも費用がかかります。

なので、今後しばらく使い続けようとするには、それなりに工事費が必要だし、その費用は借主としては高価なものに付きます。内装工事だけなら100万円以下で出来ますが、屋根や外壁、痛んだ根太等をいじれば300万円はかかってしまいます。

そこまでかけるか?

いや、かけないでしょう。

 

そこで考えたのが、バックパッカーを対象としたゲストハウス、いわゆる、民泊です。長期滞在ではないし、東南アジア等のゲストハウスと比較すれば、およそ天国の様な部屋が提供可能です。

外人が町に訪れ、独特な町の文化に触れる。

これは、いけるアイデアだと思います。

 

ここで、法律の厚い壁。

でも、北九州市が後援するプロジェクトです。正々堂々と正面から申請してみようという事になりました。

今の所、いけそうな気がします。いや、頑張ってみます。

安全で快適なゲストハウスで、町起こしをしてみたいと思います。

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コメント: 1
  • #1

    佐々木憲二 (木曜日, 07 4月 2016 16:01)

    はじめまして “民泊 若松区”で検索してこちらをみつけました。

    私も若松再生についていつも考えています。
    自分が何かできないか?
    想像レベルですが。。

    でも、すでに一歩をふみだされていてスゴいですね!

    時々このHPに訪問させていただきますね。