食べ歩きマップ1

食べ歩きマップの一回目の取材スケジュールが終わり、記事としてまとめ始めました。一回目の取材は、居酒屋や和食店などの料理屋が10件、和菓子屋や総菜屋などの食品店舗が6件の16件です。どの店も、学生達が自分で探してきて、自分で食べてみた店ばかりです。

 

図はそのうちの、商店街をピックアップしたマップです。とり唐揚げのさんわや天ぷらの丸窓などは、知る人ぞ知るの有名店だそうです。実際、他の店も含めて、食材が午前中で売り切れてしまったり、行列が出来たりもしています。何で若松に?との疑問も湧いたりしますが、逆に、若松の住民が支えてきた店なのだと言う事が、今回の取材で分かりました。

 

商店街は、実際のところ寂れていて、決して華やかなものではありません。古くて暗くて、シャッターの閉じたままの店が半数以上です。その意味では、若い人達の好む店構えではありません。

でも、親子二代や三代に渡って続いてきた味は確かなもので、今回、学生達が歩いて学生が感じたものは、見た目とは大きく違った、味と店の人達の心意気です。店を切り盛りする方々には若い方も多く、学生達の取材意図に同感してくれて、快く取材に応じて、中には商品をサービスしてくれたりしてくれました。

 

記事はまだ未完です。3カ国語に翻訳して、記事の構成をして、10月には印刷に回したいと思っています。

その上で、色々な人達に意見を聞きたいと思っています。

もう少し、学生には頑張ってもらいます。