福岡での1年

福岡県宗像市に引っ越してきて1年が経ちました。

横浜を出た事が無い妻も、あっと言う間の1年だったようです。

 

宗像での生活は、横浜の生活とは全く違っています。マンションと一戸建ての違いもありますが、やはり環境の違いによるものが多いです。

 

一番変わったのは、食生活です。

魚好きの私は、よく近所の農協で魚を買います。取れ立ての魚をその日のうちに売りにくるので、新鮮そのものです。そこで知ったのが、魚の美味しさです。

横浜でも毎朝魚河岸から来たての魚だったとは思いますが、何処かで余計な時間が過ぎていたのだと思います。とにかく、刺身、煮魚、焼き魚の全てが美味しいのです。臭みがなく、身が引き締まり、旨味が強いです。こんな美味しい魚を毎日食べられるだけでも、引っ越してきた甲斐があります。

 

野菜も同じです。近所の農家から来る野菜で、生産者の名前入りです。形が不揃いだったり、大きさもまちまちですが、やはり新鮮でおいしいです。夏に枝豆を食べましたが、普通の枝豆が甘くて驚きました。

 

北九州を終の住処に選んだのは、海が近い事と魚が美味しそうな事からですが、その意味ではとても満足です。他にも良い事はたくさんありますが、まずは、この事が一番です。