門司港2

鬼の様に忙しい3月と4月が過ぎ、やっと回りが見られる様になってきました。

門司港でのプロジェクトは既に活動を開始し、その一部として和服の着付けレンタルの準備が進んでいます。

 

活動名は「レトロなでしこ」と名付けていますが、具体的には観光客などの希望者に和服と袴を着付けてあげて、門司港を散策してもらおうというプロジェクトです。北九州市役所門司港レトロ課(という課があったのです)と民間の和裁学校などが協力し合い、実行委員会を作って行う計画です。

 

九州女子大学ではこの委員会に私が委員長として参加し、学生が有志で着付けに参加してもらう予定で動いています。5月と6月の土日に開催し、場所は写真の旧門司税関の1階を借ります。

和服は正装はとても難しいですが、袴を付けると以外と簡単でした。帯が袴で隠れてしまうので、何とかなってしまうのです。その和服と袴を着付けてあげて、4時間程度門司港周辺を散策してもらい、観光振興をしようという企画です。

 

外国人旅行客も多数来る門司港なので、外人さんもターゲットに考えていて、英語の勉強もさせています。受付の時の説明書も4カ国語で準備中です。

学生が表に出て、外国人と直接接触する良い機会ですので、うまく利用したいと期待しています。