ビブリオバトル

「ビブリオバトル」という言葉を知っている人はほとんどいないと思います。

「ビブリオ」は「biblio」で「書籍の・・」と言う意味で、ビブリオバトルは、本の内容紹介の競技会になります。

 

本の内容の紹介、と言っても、それは読書感想文ではなく、本の書評でもありません。

自分が読んで感動し、その感動を皆に伝えて、聞く人たちが是非自分も読んでみたい、と思ってもらえるかどうかを競う競技です。

 

九州女子大学では、4年前からこのビブリオバトルの全国大学大会に参戦しています。

今年も学内で予選を行って二人を選び、11月25日に行われる九州北部地区の地区決戦に参戦します。地区決戦に勝つと、今度は12月の全国大学決戦に参戦となります。

 

うれしいことに、今年の九州北部地区決戦は、九州女子大学の校舎で行われます。それだけに、力も入っている訳です。

 

ビブリオバトルの良さは、まず、本を読まなくなった学生に本を読む機会を与えること。そして、数十人から百数十人を前にプレゼンテーションをして、人に自分の気持ちを伝える努力をする機会を持つ事です。

このプレゼンテーション能力が、学生にとっては何よりの宝になります。

 

今月11月25日(土)。

福岡県中の大学から学生が集まり、熱いバトルを行います。

見学は無料で自由。見学者は全員、審判です。良かったら、来て下さい。