中央市場その後

4月以降、目の回る忙しさでした。

2月のプレイベント以来、中央市場に注目が集まり始めたのは間違いありません。

 

でも、活動は始まったばかり。

 

シャッターは全部で180枚程度ある中で、ほんの10枚程度を塗装しただけでしたから。

 

 

 

 

実際には、シャッターはまだまだ汚れたままで、通路は薄暗いままです。

 

でも、塗装し直したシャッターは綺麗で、お客さん達にも好評です。

 

そこで、180枚全部を塗装するという大きな目標を立て、年内で完成させる計画にしました。

 

 

 

シャッター塗装と言っても、まずやることはサビと汚れ、古い塗装を落とす作業からです。

特に、サビ落しは重要です。

 

サビは、マジックロンという、硬いたわしでこすって落とします。

 

でも、この作業は大変です。

女の子達は勿論、男性の私でさえ、音を上げる作業でした。

 

 

サビを落としたら、次はサビ止め塗装です。

 

サビが浮いてこないように、しっかりとサビ止めをしておかないと、すぐにまたサビがういてきてしまいます。

 

仕上塗装よりも延びない、塗りにくい塗料です。

この後、十分に乾かします。

 

 

 

 

そして最後に、仕上塗装です。

 

この塗装は楽です。塗りやすい塗料で、しかもみるみる内に、綺麗になっていくので、気持ちも晴れやかになります。

 

サビ止めは真っ白ですが、仕上はクリーム色です。

正直、新品のように綺麗に変身します。

 

 

左側が、仕上塗装完了後のシャッター。

右側が、現状のシャッターです。

 

違いがよく分かると思います。

 

 

そして、7月末までに、約80枚が塗り終わりました。

 

こんな風に変化しています

 

 

まだ半分残っています。

 

サビ落としには、みんな閉口していますが、やるっきゃありません。

 

気が向いたら、門司港中央市場を訪れて下さい。

 

今なら、以前と以後が、同時に楽しめますから。